2015年10月11日

日本人が不足している栄養とは!?

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暑い夏も過ぎて秋になりましたね〜!!

食欲の秋・スポーツの秋・芸術の秋・・・・・

一日の温度差は大きいですが
体調に気をつけてたっぷり楽しみましょうね〜♪♪




世界一受けたい授業(日本テレビ系 2015年10月10日)で
興味深い情報がありましたので
一部紹介しましょう!


テーマは、”日本人に足りていない栄養2015”
講師は、佐藤秀美先生。



<背景>

日本人の食生活・・・
実は、主要な栄養素21項目のうち
12項目が足りていないのです

足りない栄養素12項目(日本人の栄養摂取率の悪い順に)
ビタミンA
カルシウム
ビタミンB1
食物繊維
マグネシウム
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンB2
ビタミンB6
亜鉛
ビタミンE
カリウム



<最も足りていないビタミンAの働き>

細胞組織が新しく生まれ変わるのを助ける


ビタミンAが不足すると・・・
風邪をひきやすい
体調を崩しやすい
糖尿病になりやすい



<ビタミンAが多い食品>

うなぎ・鶏肉・にんじん

例えばにんじんは油でいためると吸収率が高くなります



<ビタミンB1・カルシウム・ビタミンAの
 1日の不足を補うオススメの食品は?>


ひじきの煮物

油揚げ:大豆食品でカルシウムの吸収率アップ
にんじん:体内でビタミンAに変わるカロテンが豊富



<10代・20代摂っておくべき栄養>

カルシウム・鉄

不足すると貧血や骨粗しょう症になります

おすすめ:緑茶豆乳オレ(牛乳)
牛乳−カルシウム
豆乳−鉄
緑茶(ビタミンK)−カルシウムの骨への沈着率を高める



<30代・40代摂っておくべき栄養>

抗酸化成分(ビタミンC・ビタミンE・βカロテン・ポリフェノールなど)

免疫力が急速に低下する世代なので
抗酸化成分が必要なのです

おすすめ:ドライフルーツのヨーグルト漬け

ヨーグルト−ビタミンB6
ドライフルーツ−生のフルーツより栄養が濃縮されている
ドライマンゴー−ビタミンE
ドライあんず−βカロテン
干しブドウ−ポリフェノール



<50代以上摂っておくべき栄養>

食物繊維

病気のリスク低下のため免疫力を高める必要があります


食物繊維は便秘対策に良く
その結果、免疫力を高める効果があります

おすすめ:納豆・キムチ・めかぶ



☆☆☆☆☆☆☆

豊かな日本人の栄養が12項目も不足しているのに驚きました!

特に不足しているビタミンB1・カルシウム・ビタミンAは
ひじきを食べて補給したいですね〜!!

あわせて”各世代で摂りたい栄養”も意識しておきたいですね〜♪♪♪

<参考に:佐藤秀美先生著>
カラダと健康の疑問に答える栄養「こつ」の科学
カラダは食べることでつくられます。
あなたが口にしようとしているその食べものに、カラダづくりのカギがあるのです。

どんな食べものにどんな栄養があり、その栄養はカラダのなかでどのように働くのか?
何と組み合わせると栄養効果が高まり、どう料理すると吸収されやすくなるのか?
など、さまざまな視点から食べものとカラダの関係を探ります。

内容は通り一遍の健康情報ではなく、科学的なデータをふまえたものです!!



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posted by やまゆり at 00:08| Comment(6) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

梅雨明けは○○症に注意!!!

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暑くてじめじめした日が続きますよね〜!!

気象庁のデータによると
平年の梅雨明けは・・・

九州南部 7月14日
九州北部 7月19日
四国   7月18日
中国   7月21日
近畿   7月21日
東海   7月21日
関東甲信 7月21日
北陸   7月24日
東北南部 7月25日
東北北部 7月28日


梅雨明けまでもう少しですね〜♪♪





さて、世界一受けたい授業(日本テレビ系 2015年7月11日)で
気になる情報がありましたので
一部紹介しましょう!


テーマは、”熱中症から身を守る方法”


講師は、三宅康史先生(昭和大学病院救命救急センター長)。


<背景>

東京では今年5月、
25℃を超える夏日が18日、
30℃を越える真夏日が4日、
140年間の観測史上最多でした!!


熱中症に注意しましょう!!!



【問1】熱中症の重症患者が病院に搬送されるのが最も多いのはいつ頃?


【答え】梅雨明け
梅雨が明けると最初の熱波が襲い、
まだ夏の暑さになれていないと熱中症を起こしやすいのです!




【問2】熱中症患者の発生場所で最も多いのは?


【答え】屋内41%
屋外よりも多いのです。

とりわけ注意したいのが、築30年以上経った集合住宅。
古い集合住宅では鉄筋コンクリートの構造上
断熱材が入っていないので
熱が非常にたまりやすいです
特に最上階は天井から熱が伝わり室内温度を上げます

熱中症の重症患者の割合は上の階ほど高くなります!!



【問3】プロレスラー神取忍さんは、
練習後風呂あがりに自宅で30分ほど ? をして
熱中症になりました。 ? とは何か。


【答え】エアコンをつけずに寝た
猛暑日と熱帯夜が連続していくと
昼間だけでなく夜も室温が上がります

エアコンはつけて寝るようにしましょう!!!



【問4】タレントのおのののかさんは、
炎天下の仕事のあと強い寒気に襲われました。
原因は?


【答え】直射日光による熱中症。
熱中症で寒気が出るのはかなり重症

ずっと直射日光を身体と頭に浴びたため
脳までダメージを受けてしまったのです

おのののかさんは点滴を打ってもすぐに治らず
3日間高熱のあとようやく回復しました



【問5】葉山エレーヌアナウンサーは、
炎天下子どもの送り迎えをしたあと
両足がつり、激しいめまいに襲われました
原因と考えられる生活習慣とは?


【答え】寝不足(当時の睡眠時間は平均 3 時間)
寝不足だと自律神経が乱れ、
うまく体温調整ができなくなり
熱中症になりやすいです




<熱中症関連情報>

*熱中症になりやすい人=肥満の人
皮下脂肪があると身体の中の熱が
体外に逃げにくく身体に中にたまりやすいのです


*帽子に関する注意点
帽子をかぶると直射日光は避けられますが
熱がこもるので
たびたび帽子をとるようにしましょう!!!





【問6】汗をかいたあと ? しすぎると
熱中症にかかりやすくなる。 ? とは何か。


【答え】汗を拭きすぎてはいけない
汗は出ることによって冷やすのではなくて
蒸発する時に気化熱で身体を冷やします

せっかくかいた汗を蒸発する前にふき取ってしまうと
気化する元がなくなって
身体の温度を下げることができなくなってしまいます

濡らして絞って冷やしたタオルで拭きましょう!!!



【問7】増田明美さんは引退6年後にゲストランナーとして
フルマラソンを走った時、給水所のたびに水を補給しました。
ところが、ゴールのときばんざいをしたら両手がつって
動かせなくなりました。なぜ?



【答え】塩分不足
汗はなめてわかるようにしょっぱいです
汗をかくと水分とともに大量の塩分を失っています

水と塩分両方補給しましょう!!!

塩分を十分に含む キュウリの1本漬け が
マラソンの給水所に置かれる場合もあります

☆☆☆☆☆☆☆

頭痛・めまい・筋肉がつるなどで動けなくなる熱中症は
梅雨明けに多いようですから注意したいですね♪


また、熱中症は意外に屋内で多く発生しているので
エアコンをうまく活用したいですね!!


そして、熱中症にならないために、
直射日光・寝不足・汗の拭きすぎに気をつけ、
お互い水分塩分補給をしっかりしていきましょうね〜♪♪♪

<参考に>
◎三宅康史先生著 熱中症Review―Q&Aでわかる熱中症のすべて

熱中対策水レモン味 500ml×24本
汗をかいた時、水分と共に身体に必要な塩分などの成分が失われてしまいます。
失われた汗に近い成分を補給できる熱中対策水があなたのがんばりを応援します。
暑さ対策にうれしい成分、ビタミンC・ナイアシン・クエン酸をプラス、
カロリーゼロ飲料で、塩は赤穂の天塩を使用。



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posted by やまゆり at 07:40| Comment(8) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

1975年型食事で健康に!!

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日中は汗ばむこともありますね〜!!
一気に季節が変わった感があります。
お互いうまく体調を整えていきましょうね〜♪♪


さて、世界一受けたい授業(日本テレビ系、2015年4月25日)で
気になる情報がありましたので
一部書いておきましょう。

テーマは、”1975年の食事が最強
      最新研究で判明 スーパー和食”

講師は、都築毅先生(東北大学)。



今健康にいいと注目されている食事があります。
それが、1975年型食事

1975年は今より摂取カロリーがだいぶ高いにもかかわらず、
肥満の人(BMI25以上)の割合はずっと少なかったのです。

また、糖尿病のリスクも現代の五分の一だったのです。


<マウスを使った肝がんの発生数の実験>

食事
60年型 6
75年型 4
90年型 10
05年型 16

75年型食事が最も少ない


<1975年型食事とは>

ちょっとだけ欧米化した和食


<各年代の食事の特徴>

1960年代 高度経済成長期
    
     品数が少ない
     ごはんが多く、おかずの塩分が高い
     魚介類が主なタンパク源


1975年  東京オリンピック・大阪万博を経て
     洋食の影響が入りだした

     洋食と和食が並ぶ
     品数が増加

2000年代 世界中から食材を輸入
     食の欧米化が進行

     肉が増え、脂質が多い
     

<1975年の食事−スーパー和食の特徴>

@食材が多かった(少しずつ色々な食材から栄養を摂取)

A大豆や卵をたくさん食べていた(大豆も卵も良質なタンパク源)
おすすめ: 卵は1日1〜2個

B発酵調味料を良く使っていた(みそ・しょう油・みりんなど)
おすすめ: みそ汁は1日2杯ぐらい
      
C塩分を控えるため、だし汁
      (だしの香りが鼻から抜けることで
       味がしっかりついていると感じる)


☆☆☆☆☆☆☆

1975年型の食事を摂ると、肥満が少なく
糖尿病・がんのリスクも少ないようですね!!

スーパー和食の4要素を入れた食事で
健康な食生活をおくりたいですね〜♪♪♪

<参考に:都築先生著>
昭和50年の食事で、その腹は引っ込む なぜ1975年に日本人が家で食べていたものが理想なのか (講談社+α新書)
厚生労働省の資料をもとに、1960年から2005年までの日本人の食事を比較すると
もっとも健康効果が高く、老化を抑制し、長い寿命をもたらすのは、
1975年の食事であった!!
しかもそれは、一番肥満を抑えることもわかった。

それらはすべて遺伝子レベルで確認できた。
代謝をよくする遺伝子や、老化を抑制する遺伝子が、飛びぬけて多く発現するのだ。
75年型食事を、「スーパー和食」と名付けよう!!!


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posted by やまゆり at 00:52| Comment(17) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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