2005年11月28日

頭痛に注意!−あるある大辞典(11.27, 2005)

 クリスマスの音楽が流れる季節になりましたねぇ〜。早いもので2005年も終わりに近づいています。早速あるある大辞典(11.27, 2005)について書いておきましょう。

 最初のコーナーは、シンガポールではやっている肌にいい黒い健康食材は?
黒ゴマでした。エビフライの衣や、しるこなど多くの料理に取り入れられてブームだそうです。抗酸化物質ゴマリグナンの働きで美肌になるのだそうです。

 メインは、頭痛を良く知ろうというものでした。
頭痛の種類
1)血管拡張型;お酒や急な運動や生理で脳の血管が拡張すると、それを取り巻く神経が引っ張られて、痛みが発生します。
2)有害物質浸入型;有害な物質により炎症を起こし神経が刺激されます。(風邪による頭痛など)
3)緊張型;肩こりなど筋肉のコリにより神経が圧迫されます。筋肉がつながっている頭全体に影響し、頭痛が起こります。
4)脳脊髄液減少型;髄液は脳と脊髄を守っています。腰を打ったときなどに髄液が漏れ出すと、立った姿勢の場合に脳周りの液が減少し、脳の位置が下にずれます。神経が圧迫されます。
5)髄膜炎;細菌やウィルスにより、脳や脊髄をおおう髄膜に炎症が起こります。
6)脳梗塞のシグナル;脳の血管が詰まり脳細胞が死んでいく状態。軽い痛みしか感じない場合が多いのです。
7)くも膜下出血のシグナル;脳を包む薄い膜と脳の間で出血が起こります。

 多くの頭痛は1)、2)、3)に当てはまります。4)は、寝た状態や水を飲んだときに痛みが減少します。命に別状はありませんが頭痛はずっと続きます。病院で治療できます。5)は、通常とは違う首の張りを感じます。発熱と頭痛がセットで起こります。6)は、口元や手足が思うように動かなくなります。7)は、頭の中で風船が割れた感じがあります。吐き気が起こります。

 5)、6)、7)は危険です。はやく病院に行かなくてはなりません。頭痛の場合、どういう症状か見極めて、あいまいな場合も含めて早く病院で診てもらうことが必要だと感じました。

 人気ブログランキング-応援ありがとうございます。

 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by やまゆり at 12:02| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

発掘!あるある大事典
Excerpt: フジテレビ系列の大人気番組、「発掘!あるある大事典」は常に最新の情報を、あるある大事典の独自の視点で伝えてくれて参考になりますね。今週、発掘!あるある大辞典で取り上げられたテーマと、関連するグッズを速..
Weblog: あるある大辞典NEWS
Tracked: 2005-11-28 20:29
ベルメゾンネット