2005年09月04日

効果的なダイエットは遺伝子タイプで異なる!!-世界一受けたい授業(NTV,9.3,2005)

 世界一受けたい授業(NTV,9.3,2005)で、遺伝子型ダイエットの話をしていたので、書いておきましょう。講演者は、佐藤芹香先生。ワイルコーネルメディカルカレッジ卒業後、
ワイル・コーネル・メディカル・ホスピタル心臓外科担当医をしていた経歴があります。

 世界には、役50種類の遺伝子があるそうです。そのうち日本には3種類あります。
・リンゴ型(β3AR)
・洋ナシ型(UPC1)
・バナナ型(β2AR)


 それぞれ特徴があります。
1)りんご型内臓脂肪がたまりやすいタイプです。日本人男性に多いそうです。糖尿病や心臓病になりやすいとか。炭水化物は多く取ってはいけないそうです。

2)洋ナシ型:お尻と太ももに脂肪(皮下脂肪)がつきやすいそうです。日本人女性に多いそうです。スタミナはあります。脂肪(特に動物性脂質)を減らすことが必要だそうです。婦人病に関連があるそうです。

3)バナナ型:脂肪も筋肉も少なくやせているタイプです。日本人の約1/4がこのタイプだそうです。たんぱく質の分解速度が速いので、たんぱく質を多くとることを心がけないといけません。心筋梗塞と脳卒中を起こしやすいそうです。

 食事の際の注意として、りんご型・洋ナシ型はともにまず野菜を取ってから、他を食べます。一方、バナナ型は野菜を最後にとるようにします。野菜の後に食したものは、野菜の繊維質の働きで栄養吸収が減るためです。

 自分が何型であるか正確に知るためには、口ほほ内側から唾液を取って検査する必要があります。ちなみに、でぶや(まいう〜)で有名な石塚さんは、洋ナシ型とバナナ型の混合だったそうです。もし、りんご型であれば、なにかしら病気になっていたはずだと言われてました。

 遺伝子のタイプで、食事の仕方を変える必要があるとは驚きました。ダイエットも遺伝子を考えながらしないといけなかったんですね〜。

 佐藤芹香著”遺伝子型ダイエット

<参考>
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「肥満遺伝子 検査キット」は、自宅で手軽に検体を採取して、3種類の肥満遺伝子を分析する検査キットです。返送した検体到着後、約1週間で検査報告書が届きます。肥満遺伝子の分析結果に加え、あなたに理想のダイエット方法(食事・運動・サプリメント)をきめ細かく報告します。さらに普段の食事から分析された栄養に関する結果も報告されるので、生活予防週間の予防、健康管理にも役立ちます。

生活習慣病セルフチェック
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「生活習慣病セルフチェック」は、自宅で手軽に自分で採血をして、生活習慣病をチェックする検査キットです。栄養状態、肝機能、脂質、糖、腎機能、通風のチェックができます。検体返送後、約1週間で結果速報があなたのeメールに届き、結果シートは郵送で送られてきます。疫病予防にお役立てください。取り扱い説明書つき。

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 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by やまゆり at 13:46| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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