2005年08月01日

わき腹のぜい肉撃退法!-あるある大辞典(7.31、2005)

 あるある大辞典(7.31、2005)について書いておきましょう。

 まずは、フィンランドで数百年前から健康によいとされているものは?
白樺の木の樹液でした。4月から5月にかけて、木に穴をあけてチューブを差すと、若葉のために吸い上げる樹液を簡単に取り出せます。ミネラル分を多く含む水のようで、甘味もある液体には、抗酸化物質も含まれていることが明らかになりつつあるそうです。

 メインは、わき腹の贅肉についてでした。

 なぜ、わき腹にぜいにくがつくのでしょう?

 姿勢が悪くなる(猫背)と肋骨の向きが下向きになり、腹斜筋がたるみます。腹斜筋の代わりに腹の周りを支えるために脂肪がつくようになるのです。ほうっておくとついた脂肪がゆるみ、その内側に新たな脂肪がつくのです。

 ついた脂肪を取るためには、日ごろから姿勢をよくすることと、腹斜筋を鍛える運動をすべきなのです。
1) 準備体操
頭に左手をのせ、右手を腰に置きます。鼻から息を吸い込みます。息を吐きながら体を右手のほうへ倒していきます。息を吸いながら元に戻します。この運動を左右10回ずつ行います。深く呼吸すると横隔膜が動き、横隔膜についた肋骨と肋骨についた腹斜筋が動きますので、深い呼吸を意識しながら行うことが重要です。

2) 鍛える運動
両手を伸ばして壁に手がつく距離に立ちます。左手をはずし、右手のひじを少し曲げた状態で右手を壁につきます。左足のみかかとを少し浮かせます。(つま先は地面についたまま;左の尻が少し右より上に向きます。これが重要なポイント!)息を吐きながら3秒かけて足を横に上げます。2秒静止し元へ戻します。左右10回ずつ行います。

 体験者は2週間ですべてわきばらの肉が数cm減少していました。

 最後は鳥取から肝機能をサポートする食材の紹介でした。
スイカでした。ある成分(イノシノール?)が肝機能を助け、肝臓に脂肪がたまるにくくするそうです。有効成分は赤い部分より皮に多く存在するので、漬物や煮物でうまく摂取してほしいとのことでした。

 夏という季節柄、わき腹はすっきりさせたいですね。

<参考記事>
2週間で10cm以上の腹やせ最強プログラム−あるある大辞典(6.25,2006)

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 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by やまゆり at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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