2006年09月20日

レモンの健康パワー

 ご訪問いただきありがとうございます!

 みなさんは、紅茶をいただくときは、
 ストレートティー?
 レモンティー?
 ミルクティー?

 わたしは、お茶を飲むことが多いのですが、
 たまに紅茶をいただくときは、
 レモンティーなんですよね〜♪

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 今日は、レモンについて記事がありましたので書いておきましょう!
 記事は、日経ヘルス(2006-10)。

レモンについて
ミカン科ミカン属。
紀元前3000年ごろの中国南部、インダス文明周辺が起源とされます。
日本で流通している多くが輸入物で、カルフォルニア産が約8割。 

レモンの成分と効能について
クエン酸
エネルギー代謝を促し疲労物質の蓄積を防ぎます。
血小板の凝集を防いで血液の流れをスムーズに。
ミネラルに結合して体内に吸収されやすくします。

エリオシトリン
小腸で脂肪の吸収を抑えます。

エリオシトリン+ヘスペリジン
二つともポリフェノール。
抗酸化作用で血液をサラサラに。
肝臓で解毒酵素の働きを高めます。
皮に多く含まれます。

ビタミンC
レモン1個で1日の所要量の100mgが摂取できます。 

香り成分
脳の神経系に作用してリラックス時に出るα波が増えます。
肝臓で解毒酵素の働きを高めます。

苦味成分リモノイド
解毒作用があります。
皮に果汁の約3〜4倍含まれます。

レモン摂取の目安について
疲労回復や血液サラサラ効果;1日1個。
解毒効果;2〜3日に1個。

 皮に有効成分(クエン酸以外)が多く、
 まるごといただくのを勧めていました。
 
 レモンには健康にいい成分が多いのですね。
 やっぱり、レモンティーは変えられそうにないですね〜(笑)

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<レモンに関する記述があった過去の記事>
英国式デトックスで4日で体が変わり肌も明るく!−日経ヘルス(2006.6)
ヨーグルト玄米で体脂肪を減らし健康に!−あるある大辞典(5.7, 2006)
太らない食べ方(間食のタイミング・併せて摂るとよい食材)とは?―あるある大辞典(1.15, 2006)
王様解毒ジュースとは?-日経ヘルス9月号
   
posted by やまゆり at 09:03| Comment(4) | TrackBack(1) | 雑誌・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!

レモンにもいろいろな栄養が含まれてるんですね☆
特に皮にも栄養があるなんて,驚きです!

応援していきま〜す♪
Posted by サプリン at 2006年09月20日 20:29
おやすみ〜☆
Posted by ナミナミ at 2006年09月20日 21:27
サプリンさん、こんばんは!

レモンには意外に栄養が入っていましたね!
皮はなかなか摂取しないものなので
料理を工夫しないと・・・。

いつも応援ありがとうございます♪
Posted by やまゆり at 2006年09月20日 23:15
ナミナミさん、こんばんは!

いつもコメントありがとうございます♪
Posted by やまゆり at 2006年09月20日 23:16
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