2006年02月08日

コリが”溶け出す”のがわかる即効のセルフ筋膜マッサージとは?−日経ヘルス2006年3月号

 気になる記事がありましたので、紹介しておきましょう。

日経ヘルス2006年3月号.jpg 題名は、コリが”溶け出す”のがわかる即効のセルフ筋膜マッサージとは?−日経ヘルス2006年3月号
語っているのは、磯崎文雄さん(磯崎健康研究所)。

 ’筋膜’とは、筋肉を包み込む膜のこと。筋膜が中の筋肉や隣の筋膜と癒着し、筋肉がスムーズに動かなくなった状態が’コリ’と呼ばれる現象です。

 たとえば、肩こりは、肩から背中までを覆う僧帽筋と、その奥の小さな筋肉が癒着し、本来縦横に10cm以上も動くはずの肩甲骨が固定されてしまっている状態を指します。つまり、コリを解消するには、筋膜の癒着を取る必要があります。

 セルフ筋膜マッサージとは、筋肉の端(骨と接している部分)を指で押さえ、腕や首、肩を動かすこと。すぐに、筋膜がほぐれて癒着が取れます。押す強さは、イタキモチイイと感じる程度で。『中指に力を入れてしっかり押さえるのがコツ』

1)鎖骨ぐりぐり肩回し
鎖骨の上下のくぼみを押さえて肩を上下させたり、くるくるまわしたり。胸部一帯の筋膜がほぐれることで肩すっきり。手先のしびれにも効きます。 

2)肩こり解消腕回し
肩甲骨の内側<肩中央部>の、コリの”芯”<押すとイタキモチイイ部分>を中指でぐいっと押さえ、腕全体を大きく振り回します。ダイレクトに効いて気持ちいいそうです。

3)首凝り解消顔こっくり
耳のうしろ<骨の上のでっぱり>を押さえて、顔をコックリ。首のコリが消えるだけでなく、脳の血行まで良くなるので、頭がさえてきます。

 凝ったときに腕を伸ばしたり、首や肩をまわすことは良くやると思います。そのときに、『押さえる』という動きを加えるだけで効果が大幅にアップするので、手軽に活用したいものですね。 

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 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by やまゆり at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やまゆりさん、こんばんは。
最近筋トレをさぼっている私・・・
こりと聞いてドキッ!
足の裏、特につちふまずをこすってやると
なかなか気持ちいいものです♪
Posted by きょーりん at 2006年02月09日 00:00
きょーりんさん、ようこそ!

足の裏のつぼは揉むとたしかに気持ちいいですね。
私も良く揉んでます^^
Posted by やまゆり at 2006年02月09日 00:08
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