2006年02月06日

体のコリは内臓疾患のサイン?−あるある大辞典(2.5, 2006)

 寒い日が続きますねぇ〜。インフルエンザにも気をつけたいものです。とりあえずうがいはしておこうかと思います。

 さて、あるある大辞典(2.5, 2006)について書いておきましょう。

 最初のコーナーは、タイではやっている日本の辛み食材は?
わさびでした。有効成分が血栓ができるのを抑制することが報道されてから人気だそうです。いまのところ、日本食すべてをわさびで味付けて食べようとしている状況だそうです。(かけうどんに入れるとか)

 メインのコーナーは、体のコリが内臓疾患のサインかも・・・というものでした。

 体のコリは、筋肉の疲れからくると考えるのが普通です。ところが、内臓が痛み腫れると、内臓を包む膜も膨れ、膜の周囲にある神経に触れて痛みが神経に伝わります。筋肉からも内臓由来のものも同じ脊髄を通って脳に痛みの信号がいきます。つまり、内臓の異常が、筋肉のコリと混同されるのです
 
1)右肩の痛み
肝臓の疾患の可能性があります。
判別法:足を肩幅にして立ち、右手・左手で交互に右・左わき腹をそれぞれたたきます。右手でたたいたとき、奥のほうで痛みを感じると、肝臓の疾患が疑われます。
対策:アルコールを控え、タウリン(イカ・たこなど)・β−Dグルカン(きのこ類)・ゴマリグナン(ゴマ)をとるようにします。 
 
2)背中の痛み
すい臓の疾患の可能性があります。
判別法:足を肩幅にして立ち、バンザイをした状態で背中を伸ばしながら手を後ろにそらしていきます。背中に痛みを感じるとすい臓の疾患が疑われます。
対策アミラーゼ(大根・キャベツ)を摂ります。

3)腰の痛み
腎臓の疾患の可能性があります。
判別法:足を肩幅にして立ち、両手を床に水平に前に出します。(キョンシーの姿勢)そのまま上にジャンプし、ひざ・腰を伸ばしたまま、かかとから床に下ります。腰に痛みを感じると腎臓の疾患が疑われます。
対策カリウム(バナナ・かぼちゃ・長いも)をとり、塩分を排出しやすいようにします。

 体のコリが内臓疾患のサインかもしれないとは驚きました。判別法はしっかり意識しておきたいと感じました。

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 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by やまゆり at 12:02| Comment(6) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
内臓疾患が関係していることは
知ってましたが、
具体的な内容はわかっていませんでした。

へえええ。
読んでるとドキドキしてきますね^^;
まさか。
Posted by ブリジット at 2006年02月06日 11:07
ブリジットさん、ようこそ!

コリもあなどれませんね^^;
Posted by やまゆり at 2006年02月06日 17:55
わさび醤油・・・やめられません。
タイではやるのもわかるなぁ。
最近なんとなく軽い腰痛を感じるようになって
これはバナナを買ってこなくちゃ!
Posted by きょーりん at 2006年02月06日 23:24
こんにちは。
ダイエットマスター悠です。

体の痛みが内臓疾患のシグナルになるんですね。
勉強になりました。

おそれじゃー応援ポチッしていきます。
Posted by ダイエットマスター(半人前)悠 at 2006年02月07日 17:14
きょーりんさん、こんにちは!

腰痛なおるといいですね^^
Posted by やまゆり at 2006年02月07日 17:57
ダイエットマスター悠さん、ようこそ!

応援ありがとうございます♪
Posted by やまゆり at 2006年02月07日 17:59
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