2005年12月20日

ビタチョコダイエットとは?−日経ヘルス1月号(2006)

 もうすぐクリスマスですね。クリスマスといえばケーキ。チョコがかかった木の切り株タイプもいいですよね。チョコといえば以前からたびたび健康効果がうたわれていました。ちょうど、ビタチョコのダイエット効果について特集(日経ヘルス1月号2006)していましたので書いておきましょう!

日経ヘルス1月号0601.jpg 2005年8月に発表されたイタリアの研究(Journal of hypertension:46(2),398-405,2005)では、カカオ分50%のビタチョコを15日間食べ続けたところ、インスリン抵抗性が改善されたそうです。インスリン抵抗性が改善すると、脂肪細胞に脂肪がたまりにくい、太りにくい体になるそうです。そのほかの期待される効果もあわせてまとめると以下のとおりになります。

カカオ成分の効果
1)脂肪を溜め込まない体にします。(ポリフェノール)
2)抗酸化力で血液サラサラになり、脂肪を燃やします。(ポリフェノール)
3)体温を上げ、代謝をアップ。(テオブロミン)
4)過剰な食欲を抑えて無理なく食事量が減らせます。(フェニルエチルアミン<FEA>)
5)むくみを取って、便秘解消。(リグニン)


 選び方と量に気をつければ、チョコはダイエットができる”夢のお菓子”なのです。とり方については以下のとおりです。

ビタチョコダイエットのルール
1)カカオ分50%以上
2)一日50g以下

効果アップの食べ方
1)ビタチョコはかまずになめます。
2)3食とチョコ以外のおやつ、間食はやめます。
3)朝多め(25g)、昼は中ぐらい、夜は少し、の配分がおすすめ。

 上の注意点を守りながら体験した人の話では、2週間で最大、体重1.5kg減、体脂肪率2.0%減、ウエスト3.0cm減。 

 記事には、飲むだけ!ココアダイエットも載っていました。

ココアダイエット3か条
1)カカオポリフェノール1日1000mgを目標に飲みます
2)ココアパウダー100%のピュアココアを選びます。(ノンシュガー甘味料で甘みをつけます。砂糖・ミルクはX。)
3)おやつや間食を避けて、空腹時や食前にココアを飲みます。

 ココアの体験者も、2週間で、最大、体重1.3kg減、ウエスト2cm減。

 ココアについては以前記事にしました。寒い時期にピッタリのココア、体にいいので積極的にとりたいものです。チョコもケーキにピッタリ。健康のためにチョコ食べようなんて言いたくなりますよね。でも選び方と量に気をつけて摂取したいものです!

 人気ブログランキング-応援ありがとうございます。

 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by やまゆり at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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